副業でサイト運営をしたい人におすすめなのが、ウェブで必ず必要とされる知識トップ2であるhtmlとcssです。サイト運営初心者は、必ず一度はhtmlとcssについて疑問をもちます。これはブログを運営したことがある人ならわかるはず。

サイトのテンプレートをカスタムしたいと初心者は考えます。もう少し文字を小さく、大きく、サイトのヘッダーに画像を配置したい、アクセス解析をどこにおけばいいのか?など必ずネットで調べます。需要があるんです。どんな時代でもhtmlとcssには需要があり、供給するだけの価値もまたあります。

htmlとcssについての特化サイトを構築しておけば、あとは放置しているだけです。html5、css3についてのサイトなら当分は放置で稼ぐことができます。新しい技術やアイデアがどこかから生まれたら付け足して、自分で編み出したらそれもサイトのコンテンツとして提供して、あとは放置です。

訪問者からの質問があれば丁寧にこたえ、やりとりしていくうちにサイトのファンとなってくれる可能性もあります。知識に希少性があれば仕事の依頼がくるかもしれません。もうすでにノウハウがあるなら、サイトのコンテンツにしてわかりやすく解説するだけで副業になります。ネックはライバルです。

html、css情報サイトはネットにたくさんあります。これらライバルサイトを押しのけて上位表示させるのはお金と手間がかかりますが、上位である必要はありません。なぜなら放置気味にしても一定数のアクセスを見込めるからです。

その間に違うサイトを構築して収益化してもよし。新しいIT技術を習得し、今のサイトにコンテンツとして落とし込んでもよしです。

まったく知識がない人だと最初苦労するでしょう。しかし、その苦労をコンテンツ化してお金にすることもできます。できる人より、できない人のほうが、わかりづらい部分をよく知っているからです。そこをうまく強みにして訪問者にアピールできれば、上級者と差別化をはかれます。

近年シルバー世代のネット利用も活発化しています。シルバー世代をターゲットとしてhtmlやcssについての知識を活かし、サイトのカスタマイズを請け負うことも今なら可能なはずです。

グーグルは今後、より品質の高いサイトを評価し、上位表示させていくでしょう。うわさではグーグルクロームに訪問したサイトを評価するシステムを実装するそうです。ということを考えるとまだまだサイト構築、運営に必須なhtml、cssの知識は廃れません。副業として取り組む価値は大アリです。

配信、動画が今は強いですが、そろそろバブルもはじける頃、大手サイトは新しいネットユーザーに対する教育系のコンテンツにも力を入れています。ですのでそこをうまく副業とリンクさせていくと、よい稼ぎになるでしょう。地道にこつこつできる人向けの副業です。よろしければ参考にどうぞ。